もっと日々の暮らしに寄り添います。

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今日、久々にFOLKS364メンバーで集まりました。
これまでの活動を振り返りながら、
「わたしたちって、何のためにやってんだったけ?」っていうことを、お互いに確認し合いました。

気がついたことがあります。
ウチら、ちょっとカッコつけてたなって。

「やってみなけりゃ分からないから」とサイトを立ち上げて、
さぐりさぐり記事を起こしては見たものの、
ちょっとずつ生活感が薄れているような気がしました。

いや、テーマは日々の暮らしなんだけど、
ちょっと高尚というか“頭で考えた”日常であり、
そこには“匂い”や“手触り”や“味わい”といったものが足りなかった気がします。

わたしたち、ちょっと反省しました。

そういうのも、たまには悪くないけど、
多摩というまちで過ごす日々は、もっともっと

いろんな匂いがして、
リアルに触れてみたい場所があって、
味わい深い時間が過ごせる、

体温を感じられる時空が流れています。

ですから、もっと日々の暮らしに寄り添って、
もっとジモト多摩で過ごす時間が愛おしくなる、
ある種生々しい情報を、肩ひじ張らずに届けていきたいと思います。

そして、多摩で過ごす時間をつくり出すのは、やっぱり“人”です。
当たり前の日々を、当たり前に過ごす多摩の皆さんを
FOLKS364で紹介できたら嬉しいです。
どうぞ、恥ずかしがらずに普段着のままご登場ください。

夢は、多摩のみなさんがまるでSNSのアプリを立ち上げるように、
このサイトを毎日見て、参加しちゃう感じ。
当たり前の存在としてFOLKS364をマークしてもらうことです。
そして1人でも多くの人が、「多摩の暮らし、最高じゃん!」って感じてもらえたら。

そうそう、このサイトが変化していくプロセスも、生々しくお伝えしていきます。
進化し続けるFOLKS364に、これからもご期待ください。

FOLKS364へんしゅーちょー  やすこはん。