谷保に見る、懐かしくあたらしいシビックプライドのかたち(中編)

谷保にあるシェアハウス&コミュニティスペース「コトナハウス」に、
日野、稲城の人々が集まって、地域のつながるを考える
「チッチャクツナガル交流会」。
多摩住民のお邪魔レポート、中編です。

■谷保の町で始まる、「コト」の提供の場
今回のホストである、コトナハウス住人のとおるくん&おちあいさんは、
「コトナハウスの周りには、徒歩10分圏内にさまざまなコミュニティスペースがある」と話します。
そこで、コトナハウス周辺の「つながるスポット」をみんなで回りました。

…で、わたくし「へぇぇ!」とひとしきり驚きながら、
写真をほとんど撮っていない、という失態をやらかしました。
ということで、今回のツアーで回ったところのリンクを下記にまとめたので参考に。

唯一撮影したこちらは、can☆do谷保店にあったやつ。
20160416_141613

この店では、谷保の古地図やかつての谷保の風景などの写真を展示しています。
それもお店が用意したのではなく、地域住民からお借りしたものを不定期で交換しているのだとか。
チェーン店が地域と密着し、愛のある情報を届ける姿勢に驚き。

谷保の町には、切り口も様々な
たくさんの「つながる場」があることが分かりました。
(後編に続く)

<参考>
◎くにたち地域コラボ
平日昼間はコワーキングスペース、休日は駄菓子や「くにちゃん」として地域の子供たちが集まれる場となっています。店先の駄菓子屋では50円で食べられるお好み焼きも販売。奥ではアイロンビーズを楽しむことができます。
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/children/map/kunichan.html

◎ここたの
一橋大学の学生が運営するカフェスペース。
http://human-environment.com/104/about

◎ゆ~から
一橋大学の学生、商店街、地域のボランティアスタッフが協働して運営する雑貨&リサイクルショップ。地域の作家さんたちがスペースを借りて販売委託するスタイルです。
http://human-environment.com/107/

◎chikaba
会員制工房スペース。レーザーカッターがあり、造形制作の心強い味方に。当日は、工房長のじろうさんがレーザーカッターのデモンストレーションをしてくれました。光で焼き付けて、1,2分のうちに印鑑がつくれてしまうという驚きの装置です。
https://www.facebook.com/yaho.chikaba/

◎みんな畑
貸農園ではなく、みんなで植えて、育て、収穫を楽しめるところ。夏場はどっさりトマトやキュウリ、ナスが採れるとか。
https://www.facebook.com/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E7%95%91-747929175299204/

◎やぼろじ
古民家を改装したカフェや蔵を用いたギャラリーを中心に、人と人がつながる場を提供。
http://www.yabology.com/