これからの「ローカル」や「デザイン」をテーマのお話を聞く予定だったが、「身体性」とか「発酵」でアツくなった催しに行ってきた

ヒビノケイコさん小倉ヒラクさんの対談に行ってきました。
http://peatix.com/event/128125

で、これを事前に説明している小倉ヒラクさんのブログ

お二人とも、その筋では有名な方ですが、それぞれのご紹介は検索エンジンで調べていただくことにし、
さらには、当日会場にいたいろんな人たちからの反応は以下のリンクを参照していただくということで
ヒビノさんの感じた事のブログ
「底なし沼のような愛」と「愛でてる感」

コーディネーターというか司会をされていた鳥井 弘文さんのブログ「隠居系男子

ここでは私の感想を述べます。

まず、現在は、お二人とも特別なセルフプライドが存在していて、
それを理解していて、そこから情報の発信をされているという事。
これは、とにもかくにも必要なことだと思います。

ただ、
ヒビノさんは、まだそれほど年齢を重ねられていらっしゃるようには見えなかったけれど、
内なる欲求に向き合った結果、いろんなことを経験されて、その時々にいいなと思う方向に進まれているようだったし
ヒラクさんは、次から次へと湧き出てくる興味を処理していくのに、大小色々なの問題にぶつかってきて、いまこうなっている感じがしました。

そして、ヒビノさんは高知で暮らすことになって、ヒラクさんは発酵と向き合うようになったんだと思います。
フロイト的に言うと、スーパーエゴに対して、エスを大事にできるチャレンジを行ってきたので
その時々でバランスを取れるツールを手にしたということでしょうか。。。。。

ま、とにかく結論としては
自己の身体性、体現性を大事にされているという、ヒビノさんの言葉に象徴されていたと思いますが、
自分以外の人から注目されないと生きていけないという欲求はあまり感じず
自分の気持ちや、さらには自分の手の届く範囲の対象に対しての愛に応えて生きたいという意気を感じました。

それを、巨視的に表現すると、小倉ヒラクさんが言うような「豪族2.0」につながっていくのかなと思います。